「最近気分が沈みがち」「もしかしてうつかも?」——そんなとき、自分の状態を客観的に把握する手がかりになるのが、QIDS-J(簡易抑うつ症状尺度)です。
QIDS-Jは、うつ病の重症度を評価するために開発された16項目の自己記入式スクリーニングツールで、国際的にも広く使われています。
この記事では、ブラウザだけで使えるQIDS-Jセルフチェックツールの使い方と活用のコツをご紹介します。
📋 簡易抑うつ症状尺度 (QIDS-J)
16項目の自己記入式の評価尺度で、うつ病の重症度を評価できます
💡 回答のしかた: 過去7日間の状態について、最も当てはまるものを1つ選んでください。
睡眠(問1〜4)、食欲/体重(問6〜9)、精神運動(問15・16)は、それぞれ最も高い点数のみが採点に使われます。自動計算されますので、すべての項目にお答えください。
睡眠(問1〜4)、食欲/体重(問6〜9)、精神運動(問15・16)は、それぞれ最も高い点数のみが採点に使われます。自動計算されますので、すべての項目にお答えください。
回答済み: 0 / 16
💤 睡眠(問1〜4)
1. 寝つき
2. 夜間の睡眠
3. 早く目が覚めすぎる
4. 眠りすぎる
😢 気分(問5)
5. 悲しい気持ち
🍽️ 食欲・体重(問6〜9)
6. 食欲減退
7. 食欲増進
8. 体重減少(最近2週間で)
9. 体重増加(最近2週間で)
🧠 集中力・決断(問10)
10. 集中力/決断
🪞 自己評価(問11)
11. 自分についての見方
⚠️ 死や自殺についての考え(問12)
12. 死や自殺についての考え
🎯 興味(問13)
13. 一般的な興味
🔋 エネルギー(問14)
14. エネルギーのレベル
🏃 精神運動(問15・16)
15. 動きが遅くなった気がする
16. 落ち着かない
📊 結果
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結果の見方: 合計スコアが6点以上の場合、うつ症状の可能性が示唆されます。
この結果はあくまでスクリーニング(ふるい分け)であり、診断ではありません。
気になる結果が出た場合は、医療機関への相談をおすすめします。
※ このツールはセルフモニタリングの補助を目的としています。医学的な診断に代わるものではありません。
深刻な精神的苦痛がある場合は、専門家にご相談ください。
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