【無料・5分】ASD特性ふりかえりチェック|大人の困りごとを5領域で整理

5領域のプロフィールを一緒に確認する二人と黒柴のだびで

「会話の流れを読むのに疲れる」「急な予定変更で頭が真っ白になる」「音や光の刺激を強く感じる」——こうした経験が重なると、自分の特性を一度整理してみたいと思うことがあります。

このページでは、日常生活で感じるASD(自閉スペクトラム症)に関連する特徴や困りごとを、5つの領域・全20問で振り返れます。対象は18歳以上、所要時間は約5分です。

これは「ASDかどうか」を判定する心理検査ではありません。自分に合う環境や工夫を探したり、相談時に困りごとを伝えたりするための整理ツールです。回答は外部へ送信・保存されません。

ASD特性ふりかえりチェックについて

ASDでは、対人関係や相互的なコミュニケーションの難しさ、限定的・反復的な行動や関心、変化への対応の難しさ、感覚の感じ方の違いなどがみられることがあります。ただし、現れ方や生活への影響は一人ひとり異なります。

このチェックは、WHOのICD-11、成人ASDに関するNICEガイドライン、厚生労働省および国立精神・神経医療研究センターの公開情報を参考に、当サイトが日常生活の振り返り用として独自に作成しました。既存のASD心理尺度の名称、設問、採点基準は使用していません。

使い方

  1. 現在の自分と、これまでの生活を振り返ります。
  2. 20問それぞれについて、もっとも近い回答を1つ選びます。
  3. 「ふりかえり結果を見る」を押し、5領域のプロフィールと工夫を確認します。
ASD TRAITS REFLECTION ASD特性ふりかえりチェック|全20問

対象は18歳以上、所要時間は約5分です。
現在の自分とこれまでの生活を振り返り、もっとも近い回答を1つずつ選んでください。回答内容は外部へ送信・保存されません。

このチェックは診断や医学的スクリーニングではありません。 日常生活の特徴や困りごとを整理し、自分に合う工夫を探すための独自ツールです。

回答状況 0 / 20

独自作成:公開されているASDの診断概念と成人支援情報を参考に、日常生活の振り返り用として当サイトが作成しました。既存のASD心理尺度の名称、設問、採点基準は使用していません。

標準化・妥当性検証を受けた心理検査ではなく、診断、治療、医療上の判断の代わりにはなりません。

結果の見方

結果は、「会話・対人場面」「見通し・切り替え」「集中・反復・こだわり」「感覚・環境負荷」「これまでの経過・生活への影響」の5領域に分けて表示します。数字は診断点ではなく、今回の回答を領域ごとに整理したものです。

ある領域の数字が高くてもASDであるとは限らず、低くてもASDを否定できません。不安、抑うつ、ADHD、睡眠不足、過度なストレスなどでも、似た困りごとが生じることがあります。数字そのものよりも、どの場面で何に困り、どんな工夫が役立ちそうかに注目してください。

チェック後に読みたいASDの記事

ふりかえり結果は、自分を決めつけたり責めたりする材料ではありません。次の記事を、自分に合う環境や対処法を探すための手がかりとして活用してください。

専門家へ相談するときに伝えるとよいこと

  • 今いちばん困っていることと、生活への具体的な影響
  • 困りごとが起きやすい場面(仕事・学校・家庭・対人関係など)
  • 子どもの頃にも似た特徴があったか
  • 過ごしやすくなる環境や、すでに役立っている工夫
  • 睡眠、気分、体調、服薬など最近の変化

結果画面は印刷またはPDF保存できます。医療機関や相談機関へ持参する場合は、数字だけでなく具体的なエピソードも添えると、状況を伝えやすくなります。

参考資料

本ページのチェック項目は当サイトが独自に作成したもので、標準化・妥当性検証を受けた心理検査や医学的スクリーニングではありません。診断、治療、医療上の判断の代わりにはなりません。

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