だびでの心理室について

心理学の本と地図を案内する黒柴のだびで

「だびでの心理室」は、公認心理師のだびでが運営する、心理学とメンタルヘルスの情報サイトです。難しい専門知識を、日常で使える「攻略情報」として、できるだけ正確に、わかりやすく届けることを目指しています。

運営者・だびでについて

  • 資格:公認心理師
  • 勤務:医療機関で常勤の心理職として勤務
  • 主な業務:心理検査、カウンセリング、心理教育、家族支援、多職種連携
  • 主な発信領域:認知行動療法、発達特性、ストレス、不安、気分の落ち込み、セルフケア

公認心理師の資格や仕事については、公認心理師とは?仕事内容・取得方法・他資格との違いで詳しく解説しています。

このサイトを始めた理由

私が心理職を目指すきっかけの一つは、中学2年生のときに起立性調節障害を経験し、学校へ通えなくなったことでした。

当時、スクールカウンセラーと会う機会もありましたが、「自分は心に問題があるわけではない」と感じ、2回で通うのをやめました。支援につながることの難しさや、相談する側と支援する側の認識がすれ違うことを、自分自身の体験として知りました。

その後は通信制高校へ進み、人の生きづらさや心の働きに関心を持ったことから、心理職を目指しました。現在は臨床の現場で学び続けながら、このサイトで一般向けの心理教育とセルフケア情報を発信しています。

誰のためのサイトか

  • 不安、ストレス、気分の落ち込みとの付き合い方を知りたい方
  • ADHDやASDなどの発達特性について理解を深めたい方
  • 認知行動療法(CBT)を日常のセルフケアに取り入れたい方
  • 医療機関やカウンセリングへ相談する前に、情報を整理したい方
  • 心理学を生活、仕事、習慣づくりに活かしたい方

情報発信で大切にしていること

根拠と実用性のバランス

診療ガイドライン、公的機関、学術論文、専門書などを確認しながら、専門用語を日常で使える言葉へ置き換えます。参考にした資料は、可能な範囲で記事末尾に明記します。

個別性と安全性

心理学の知識やセルフチェックの結果だけで、個人の診断や治療方針を決めることはできません。一般的な情報と個別の判断を分け、必要に応じて医療機関や専門家へ相談する目安も記載します。

「できない自分」を責めない視点

困りごとを性格や根性の問題だけにせず、環境、体調、考え方、行動、支援の使い方を含めて整理します。RPGの攻略情報のように、「次に試せる一手」が見つかる記事を目指しています。

執筆・広告について

記事の作成手順、情報源、更新、AIの利用、広告・アフィリエイトの考え方は、編集・広告ポリシーにまとめています。

ご注意

このサイトは一般的な心理教育と情報提供を目的としています。個別の診断・治療・緊急対応を行うものではありません。強いつらさや生活への大きな支障がある場合は、医療機関や地域の相談窓口へご相談ください。安全を保てないほど切迫している場合は、予約制の相談を待たず、119、110、地域の救急医療などを利用してください。

記事に関するご意見や訂正のご連絡は、お問い合わせフォームからお願いいたします。

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